3歳のあすか君とても元気な男の子、まだ文字に関心がない様子。

お姉ちゃんは、5歳ですが、特別な配慮が必要なお子さんですが、鉛筆を持つのが大好きで、紙に思いっきり自由に書いている姿を見て、弟のあすか君も真似をして書いている様子がよく見られます。書くという事より、自分の思うままに表現する、まずはそこから始まるのだと思います。

数か月が経ち、子ども達の集中する姿に、成長のあとを実感しながら、私自身も教える事にやりがいを感じている今日この頃です。

今後の取組としては、子ども達に興味を持ってもらえるようにテキストを工夫したり、一人ひとりの文字の書き方の個性を大切にしながら、
「自分の文字」を書く事の”楽しさ”を見つけられるような教室にしていきたいと考えています。